靴クリーニング T&Kの日記

全て手作業にこだわり靴をクリーニングしております。靴クリーニングを文化にしたいっ!コメントいただけたら喜びます。

【200】200です!!!

まさか200回もブログ更新できるとは思いませんでした。

9月ごろからブログの更新がしにくくなってそれに伴いツイッターのフォロワーも

ぐんぐん減っていき、モチベーションが下がった時期もありました(笑)

 

 

アクセス数もそこまで多くないですが、

確実に見に来てくれている人もいます。

 

非常にありがたいです。

 

自分の経験したことや学んだことを蓄積しておく場所にもなっているので

これからも更新していきます!

 

 

 

というわけで、

皆さんは自分の身体を支えている唯一の部位が「足」だということを

どれくらい理解していますか?

 

足がきちんと地面に着いていないと、膝、腰、背中と

バランスが崩れてしまいます。

逆に言えば足できちんと身体を支えることが出来れば、

腰痛やひざ痛も良くなっていきます。

 

目をつぶってその場に1分片足で立つことが出来たら足裏できちんと支えられています。

片方しかできない場合はできない方に歪みがある可能性があります。

 

人間には約200個の骨があると言われていますが、

その中でも足には片足に28個、両足で56個もの骨が組み合わさっています。

全体の約4分の1の数です。

 

つまり身体の中でも足は精密にできているということです。

精密にできているからこそ不具合が生じるとほかの部分にも影響が出ます。

 

身体が不調なときは、足元から来ていることが多いと言えます。

 

なので日頃から足元をきちんとメンテナンスしておくことが大切です。

 

日常的に柔らかくて軽い靴を履いていませんか?

疲れた足を休ませるために履くには良いですが、日常的に履くには向きません。

なぜなら歩くたびに身体をしっかり支えられないからです。

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ランニングシューズを見てみるとわかりやすいと思います。

足の甲の部分は柔らかくて通気性のある素材が使われていますが、

カカトと側面に硬いプラスチックのパーツが使われています。

これで着地の時に足が靴の中でブレるのを靴が抑えてくれます。

なので安定したフォームで走ることができるんです。

 

ただ柔らかいだけの靴を履いていると靴の中で足がブレてしまうので

ブレて崩れたバランスを腰やひざで戻そうとするのでどんどん

歪んでいってしまいます。

 

足に良い靴は必ずしも軽くて柔らかいとは限らないということを知ってほしいです。

 

むしろ多少重みのある硬い靴のほうが歩くのには適していたりしますので、

普段柔らかい靴を履いていて腰痛などのある人は

そういった靴を履いてみるといいかもしれません。

 

わかりやすい特徴は

カカトを触ってみてある程度の硬さがあることです。

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このようにプラスチックパーツが付いているとわかりやすいですね。

 

 

足を大切にすることは身体を大切にすることに直結します。

足を大切にするためには靴選びが大切になってきます。

自分に合った靴選びがうまくできるようになると歩くことが楽しくなると思います。

 

 

靴クリーニングの仕事をしていて、人の履いた靴を毎日見ていますが、

この人、足と靴が合ってないんじゃないかなと思うことが良くあります。

 

自分で興味を持たないと誰も教えてくれません。

 

 

なのでもっともっと自分の足、靴に興味を持つ人が増えてくれると嬉しいです。

 

 

 

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